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【2022年】iPhoneで絶対にやってはいけないこと 10選

みなさん、こんにちは!パンダです。

この記事では、「iPhone」で「絶対にやってはいけないこと」について解説します。

iPhoneユーザーの方は知っておいて損はしない内容なので、是非、最後までお読みください。

では、早速、解説していきます。

目次

① 0度から35度以外でiPhoneを使う

こちらは、Appleの公式サイトにも記載されていますが、

iPhoneは「0℃〜35℃」に保たれた場所で、最もよく動作し、

この温度範囲を超える場所でiPhoneを使用するとバッテリーの駆動時間短くなってしまいます。

つまり、充電の減りが速くなってしまうということです。

また、iPhoneの使用中や充電中に、iPhone本体が熱くなったりすることがあると思いますが、こちらに関しては問題ありません。

ただ、iPhoneの内部温度が、通常の動作温度を超えると、警告画面が表示され、温度が下がるまで、iPhoneを使えなくなってしまうことがあります。

② iPhoneをアップデートしない

この理由としては、セキュリティ面の問題もありますが、

Appleのソフトウェア・アップデートには、先進的な節電技術が含まれている可能性が多いということが、Apple公式サイトに掲載されています。

つまり、最新版にしておくことで、バッテリー持ちを良くすることができる可能性があるということです。

もちろん、全てに含まれているわけではないので、全部のアップデートをすべきというわけではないですが、バッテリーを長持ちさせたいと考える人は多いはずです。

そんな方は特別な理由がない限りは、バッテリー面も、セキュリティ面も対策できるのでアップデートすることをおすすめします。

③ バッテリーの最大容量80%以下のiPhoneを使用

・「設定アプリ」を開きます。

・「バッテリー」を選択。

・「バッテリーの状態」を選択。

・「最大容量」を確認します。

この数字が、低ければ低いほど、充電の減りが早くなります

「最大容量」が明らかに低い場合や、充電の減りが異常に早いという場合は、

バッテリーを交換する」または「iPhoneを買い替える」必要があります。

※バッテリーを交換した方が良い具体的な基準は「80%」です。

バッテリー交換は、iPhoneを購入したときに「Apple Care+」という保証に入っていれば、

最大容量」が「80%未満」であれば、無料で交換できます。

※「AppleCare+」に入っていないという方 (Appleで交換した場合)

現在の価格で以下のようになっています (2021年12月現在)

  • SE, 6, 7, 8シリーズ … 5940円
  • Xシリーズ以降 … 8140円

少し、お金がかかってしまうのですが、iPhoneの充電持ちが良くなることを考えれば、不便なく生活できるので、個人的には全然ありかなと思います。

④ AirDropの設定が「すべての人」

少し前にニュースにもなりましたが、AirDropを使って、知らない人から「画像」や「動画」が送られてくるということがありました。

これは、「AirDrop」という機能の設定が「すべての人」になっていると、

誰でもあなたのiPhoneに写真や動画を送信できるためです。

さらに怖いのが、送信する際に「iPhoneの名前」が表示されるため、

自分の名前が「iPhoneの名前」に入っていれば、名前を知られてしまうという危険性もあります。

そのために、「AirDrop」の設定は変更しておきましょう。

  • 設定アプリ
  • 一般
  • AirDrop
  • 「連絡先のみ」を選択すれば、あなたの連絡先を知っている人だけが送信できます。
  • 「受信しない」を選択すれば、誰からも受信できなない様にできます。

基本的には、「連絡先のみ」または「受信しない」に設定しておき、

どうしても使うという時は「すべての人」にするのがおすすめです。

そしてこの機会なので、「iPhoneの名前」も変更しておきましょ。

  • 設定アプリ
  • 一般
  • 名前

⑤ APP スイッチャーのアプリを削除

APP スイッチャーとは、iPhoneの画面の下付近で、少し上にスワイプしたときに表示される

開いているアプリ一覧のことを言います。

こちらのアプリはつい、消してしまいがちなのですが、

消さずに置いておく方が充電持ちが良くなる場合があります

どういうことかというと、

アプリを消してしまうと、再度開く際に「開くためのバッテリー」を使うため、元々開いていた方が消費が少ないということです。

もちろん、全てのアプリがそうというわけではありませんが、Appleの公式サイトにも掲載されています。

「一般的には、Appを終了する理由はありません。

例えば、Appを終了してもバッテリー電力は節約されません。」

https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph83bfec492/ios

つまり、アプリを消しても、バッテリーは節約されないということです。

じゃあ、「こちらの削除は何のためにあるのか?」ですが、

こちらは、アプリが動かなくなったとき、反応しないときに削除することで、問題なく、アプリを使える様になるという効果があります。

⑥ 簡単なパスワードを設定する

こちらは当たり前のことですが、誰でも分かるようなパスワードは使用しない様にしましょう。

総務省は安全なパスワードの作成条件として

  • 名前などの個人情報からは推測できないこと
  • 英単語などをそのまま使用していないこと
  • アルファベットと数字が混在していること
  • 適切な長さの文字列であること
  • 類推(るいすい)しやすい並び方やその安易な組合せにしないこと

以上の5つを挙げています。

そして、2021年最も使用されたパスワードはこの様になっています。

順位パスワードクラッキンに必要なの時間使用回数
11234561秒未満103,170,552
21234567891秒未満46,027,530
3123451秒未満32,955,431
4qwerty1秒未満22,317,280
5password1秒未満20,958,297
6123456781秒未満14,745,771
71111111秒未満13,354,149
81231231秒未満10,244,398
912345678901秒未満9,646,621
1012345671秒未満9,396,813

画像からわかる通り、簡単なパスワードほど、多く利用されています。

つまり、簡単なパスワードを設定すればするほど、

大事なデータを盗まれてしまう危険性が高くなるということなので、

しっかりと自分しか分からないようなパスワードを考えて、使用する様にしましょう。

⑦ iPhoneを下向きに置かない

iPhoneには、「フェイスダウンモード」と呼ばれるバッテリー消費を抑えてくれる機能があります。

この機能を使用するには、iPhoneの画面を下に向けて置くだけです。

そうすることで、iPhoneを使っていない時に通知が届いても画面が光らず、上に向けて置いた時に比べてバッテリーの消費を抑えることができます。

iPhoneを使っていて、充電は長持ちした方がいいと思うので、「画面を下向きに置いていない人は、勿体無いです。

また、手帳型のケースなどを使用しているのであれば、画面は塞がれているため、

下向きに置く必要はありません。

こちらのフェイスダウンモードは「iPhone 5s以降」で利用できます。

⑧ マークアップの塗りつぶし

SNSに画像を投稿するときなどに、「写真アプリ」のマークアップ機能を使って、文字を塗りつぶして消すという方いるはずです。

その際に、鉛筆とマーカーで塗りつぶすと、このようにある設定をすれば、

透けて文字が見えてしまう危険性があります。

そのため、文字を消すときは、

鉛筆やマーカー」を使うのではなく、

図形」や「スタンプ」で消すことをお勧めします。

⑨ PCの電源を入れずに充電

パソコンを使って、USB経由で、iPhoneの充電をするという方も中にはいるはずです。

そのときに、パソコンの電源が入っていなかったり、

スリープモード」または「スタンバイモード」になっている場合は、

iPhoneのバッテリーが消費されることがあります。

せっかく、充電しているのになかなか充電できない!ということが起こってしまうので、必ず、パソコンの電源はいれて、iPhoneを充電しましょう。

⑩ iPhoneシャワー

少し前に「iPhoneシャワー」という言葉が注目を集めましたが、iPhoneを水に濡らすという行為は危険です。

iPhoneは、一般的な飲み物を誤ってこぼしてしまっても耐性があります。

しかし、

  • 水圧が強い水をかける(例えば「シャワー」・「サーフィン」)、
  • iPhoneを着用したまま泳ぐ・入浴

などの行為は水漏れで使えなくなってしまう可能性があるので絶対にやめましょう。

特に、水濡れによる損傷は、保証の対象外になるという点が、不用意に水に濡らさないことをお勧めする理由です。

iPhoneでやってはいけないことまとめ

では、今回ご紹介した内容のまとめはこちらです。

  1. 0度から35度以外でiPhoneを使う
  2. iPhoneをアップデートしない
  3. バッテリーの最大容量80%以下のiPhoneを使用
  4. AirDropの設定が「すべての人」
  5. APP スイッチャーのアプリを削除
  6. 簡単なパスワードを設定する
  7. iPhoneを下向きに置かない
  8. マークアップの塗りつぶし
  9. PCの電源を入れずに充電
  10. iPhoneシャワー

動画で解説を見る

また、こちらでご紹介した内容は、YouTubeでも詳しく解説しています。

動画の方がわかりやすいポイントもあるので、よかったらみて下さい!

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